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宇宙の力

もしかして、9月の転倒事故は重症だったかも。

時が経つごとにわかってきた深刻さ。

林道で誤った転けかたをして、右足の膝の靭帯損傷と足首の骨折を患った。

いまだに、階段の昇降に不自由さが残る。 自分の体重を右足にフルにかけることができない。つまり、杖がサイドレールがなければ階段の昇降は非常に困難である。

アメリカにいる時は、週2回のセラピーに於いてのリハビリ。毎朝毎晩の自宅ジムでのトレーニングを続けている。

日本の出張時は狭いホテルと移動で、まず困難である。

歩くときに膝の半月板は、上下の筋肉により引き上げられ引き下げられ、移動する。 最近になってやっと半月板の動きが出てきた。これはまともに歩けるようになるまでにあと数ヶ月はかかりそうだ。まともに歩けるようになればいいが障害が残るかもしれない。

障害の1つや2つ、皆持っていると思うが、歳とともにその障害の数が増えていきやがて人は寿命を全うする。

障害をどう取るかでその人の生き方は変わってくる。小生はあちこち障害だらけである。 死ぬような大病を患ったこともある。しかし完治した。あちこちに不自由さはあるが、元気である。

障害を放置して見て見ぬふりするのも一つ。 治る障害であればベストを尽くしてやってみる。

世界的に有名な建築家のエドワード鈴木さんと六本木ヒルズのフレンチキッチンレストランでお会いした時に、感銘を受けた言葉がある。

「体は絶妙なバランスでできています。生きていることが奇跡なのです。バランスが崩れた時に、宇宙の力を借りて、回復力という力を働かせることができます。 信じて行動するべきです。」

この世は、想念と行動の星。

あの世は、想念だけで、なんでも手に入る。

行動をすれば、何とかなるものは何とかなる。

身体は今までのサイエンスの常識でバイオロジカルに考えると決して若返ることがない。最近のアメリカのテクノロジーでは老化をdefyすることができるようだ。 乗るのも乗らないのも自由。 人生にはチョイスがある。 この時代に生きているのは、ついている。

ありがたき幸せ!