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3月11・12日の達成目標

 読書を中心に据える予定です。再読中の『日本語の作文技術』を読み進めます。ぜひとも精読し読みやすい文章の書き方を学びます。個人的には、『論理と哲学の世界』に『論理哲学入門』それに『思考と推論』にも時間を割きたいです。

 論理学に関心があるのは、正確な論理に基ずく推論をする為です。何かと枠組みを逸脱した推論をしている様なので、これを是正したいがためです。自由に思いをめぐらすのもいいですが、身になる結論を導き出すには、思考の正当性を求めるからです。

 とは言え課題の中心は「投稿原稿」作成に向けた準備にあります。ですから、まず『日本語の作文技術』に注力します。課題としている「文章作法」の書籍は他にもあります。それは、『実践 日本語の作文技術』・『1週間でマスター 小説をかくための基礎メソッド ―小説のメソッド〔初級編〕―』・『1週間でマスター 小説を書くならこの作品に学べ ―小説のメソッド2〔実践編〕―』・『1週間でマスター 長編小説のかたち ―小説のメソッド3〔未来への熱と力〕―』・『アウトラインから書く小説再入門』・『ストラクチャーから学ぶ小説再入門』・『脳が読みたくなるストーリーの書き方』・『「物語」の組み立て方入門 5つのテンプレート』・『「物語」のつくり方入門 7つのレッスン』・『センスをみがく 文章上達事典』・『2週間で小説を書く』・『ミステリーの書き方』・『文章讀本(谷崎潤一郎著)』・『文章読本丸谷才一著)』などなど盛りだくさんです。

 生活費に困らなければ、就労せずぬに部屋にこもって学習と研究に時間を当てたいです。しかし、それは不可能なので週末の休日を出来る限りそのように過ごしたいのが実情です。そして、文章の書き方に思想を持って取り組める段階に至るなら「すばる文学賞」への投稿原稿作成に軸足を移していくことにします。では、いつ投稿するかです。時期は、来年の3月末と決めています。出来るのかどうかではなくて成し遂げようと決意することが大事でしょう。