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「原発周辺「20年住めない」と菅首相」by時事通信

原発事故直後に、菅直人が「20年住めない」と言い切ったので、「そりゃ、チェルノブイリ見ればわかるだろう?」と思ったら、騒動になって全否定。

そこから「いつかは帰還する」という壮大なフィクションがスタート・・・

「2011/4/13付  福島知事、「20年住めない」発言に「信じられない」  :日本経済新聞

福島県佐藤雄平知事は13日、菅直人首相が「原発周辺についてそこに当面住めないだろう。10年住めないのか、20年住めないのかということになってくる」と語ったと伝わったことに対し「私どもは1カ月間、1日も早くみんな古里に戻ってもらいたいと思って苦労しているのに、そんな報道があったとはとても信じられない。その一言だ」と述べた。

19時から開かれた県の災害対策本部会議で発言した。

 松本健一内閣官房参与は「住めないというのは私の発言だ。首相は言っていない」と訂正。

菅首相も記者団に「私の発言ではない」と否定した。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB13069_T10C11A4000000/

原発周辺「20年住めない」と菅首相=内陸に移住、10万人規模の宅地造成/ WSJ日本版」

菅直人首相は13日、松本健一内閣官房参与首相官邸で会い、放射能漏れ事故を起こした福島第1原発周辺の避難区域について「そこに当面住めないだろう。10年住めないのか、20年住めないのか、ということになってくる」との認識を示した。松本氏が会談後、記者団に明らかにした。

 松本氏は、避難区域などに住んでいた住民の移住先について、福島県の内陸部に5万〜10万人規模の環境に配慮したエコタウンをつくることを提案。首相は賛意を示し、「中心部はドイツの田園都市などをモデルにしながら再建を考えていかなければならない」と語った。 

時事通信社

http://jp.wsj.com/public/page/0_0_WJPP_7000-221586.html

■元の暮らしまで「20年超」5割 福島県民に世論調査

(朝日新聞デジタル - 03月03日 03:15)

調査は2月25、26日に実施した。

事故の半年後に初めて行い、今回が7回目。元の暮らしができる見通しは「20年より先」50%、「20年ぐらい」21%、「10年ぐらい」16%、「5年ぐらい」7%の順だった。